激動の1ヶ月編 リーグ開幕

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ようやくリーグが開幕、間に合わせることができたのは本当にうれしかった、けど本当にこれでよかったのかは今でも本当に疑問に残っています。怪我から復帰して、なんか違和感がある、怪我した部位以外が痛む、プレー感覚が戻らない人などの参考になれば幸いです。

完全復帰から二週目、動きの違和感と痛みを抱えながらも調子は少しづつ上がっていた。この週あたり更にドリブルの調子も上がり、フルコートの紅白戦でもかなり動けるようになってきた。そしてリハビリ期間ずっとシュートの意識を持つことと、そのためのポジション、動きのイメージを取り入れそれをしっかりとピッチでも出すことができ、実際にゴールを決めることができていた。

一応当時何度も繰り返していたこともあり、痛みが出れば最小限のトレーニングにとどめていた。ただこの時は股関節のケアばかり足首のケアをした記憶がほとんどない。

そして迎えた開幕戦。スタメンとして出場することができたが試合は引き分け。試合はロングボール合戦でほとんどボールに触ることができず防戦一方。もともと60分ほどの出場予定だったのもあり、途中交代。最悪の開幕戦だった。書くことがここまでないのも珍しいくらい、何もできませんでした。

そして次週、痛みも少し増し、これはまずいと練習はやめた。日記でもこの休む判断をしたことを自画自賛していた。そしてすぐにレントゲン、MRIを撮りに行き、すぐ状態を確認しにいった。股関節の問題は特になかった。その旨を伝えると監督もスタメンで使うよとぶっつけ本番で試合へ。

練習を一切せずの公式戦は初めてで緊張したが、信頼に応えたい一心でプレーし開幕節にくらべたらいいプレーができた。
得意のドリブルからシュートまで持ち込めたり、ハーフラインから独力で持ち込みゴール前でファールをもらえたり。ただシュートに関する課題は残った。こればっかりは数をこなしす必要もあるので技術面は仕方ないが、意識不足の課題は克服しなければいけないと感じていた。ドリブルで突破できている時ほど不足しがちになるのは悪い癖だ。守備面でもやはり課題が浮き彫りに。相手はこのカテゴリーでは珍しく明確に可変をとってきた。そして最初は僕とボランチ、SBで対応できていたが20分ほどでそれに対応し、形を変えてき、それに対しかなり後手を踏んでしまった。そのあたりの戦術理解度や、コースを限定し誘導する守備の個人戦術の甘さが出てしまったのでそこは修正していかなければいけないと痛感した。ただ何よりの収穫は痛みがほとんどでなかったこと。

一週間休むだけで股関節のほうはかなり良くなりました。そしてやはり感じたのはサッカーをありながら出ないと気づけない課題はたくさんあると感じました。一週間休むだけでのちの何か月を守ることにも繋がります。とにかくシーズンを通して長くプレーできる方を選んでほしいです。テクニック、フィジカルも重要ですが、ベースの身体の使い方、思考、サッカーの原理原則を学ぶだけでも十分に成長できます。大怪我をして復帰できたものの痛みがある、違和感がある場合は無理をしないこと。これだけは口酸っぱく言わせてほしいです。長くプレーしたいならなおのこと。最低限のチーム練習を全力であとはきちんとケアと治療を。良くなっても油断をしないで継続することが再発防止につながります。
きついもの、疲れることばかりがトレーニングではありません。サッカーを見たり、自分の過去のプレーを振り返ってみたりやれることは無限にあります。今できることに目をむけていきましょう!

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